ギャンブルにおける引き際について考える

「ギャンブルで大儲けしたい」。
競馬や競輪、オートレースなど、賭け事で勝負した経験のある人なら誰しもが一度は思い描く理想です。
しかし現実はなかなか厳しいもの。
大半の人はズルズル負けを繰り返していくだけとなります。
大儲けとまではいかないものの、確実に勝ちを収めるためにはどのような勝負の仕方をしていったら良いのでしょうか。
「ギャンブルは引き際が肝心」。
勝負事で負けないための必勝法としてよく聞かれる言葉ですが、今回はこれをもう少し具体的に見ていきましょう。
例えば事前に「今日は3レース勝負しよう」と思ったとします。
2レース目に大当たりが来てトータルプラスになった場合、3レース目を勝負するかどうか、ここがまさに「引き際」として自らに問われる選択です。
ここで止める事ができれば、ひいてはギャンブルにおいて「勝ち組」となれる可能性が高いです。
たとえ3レース目の勝負にいったとしても、2レース目までに儲けたプラスを崩さない程度に賭けることが出来れば、同じくトータルで勝てる可能性は高いと言えます。
「勝ってるのだからその後の勝負はムリにいかない=財布の紐を固くする」。
ギャンブルにおいて引き際に成功するには、こうした思考回路が重要となります。

負けを取り戻せたらそこがギャンブルの引き際

ギャンブルの引き際は非常に難しいい面があります。
どのタイミングで止めるか、どのタイミングで勝負を終えるか、決して正解があるわけではありません。
ただ、1つのギャンブルの引き際として、ある程度負けを取り戻すことができたのであれば、そこで勝負を止める選択肢もあるのです。
例えば、5万円負けていると仮定し、もしその後4万円取り戻すことができたとします。
普通の心理であれば、ここからまた勝負をして、一気に逆転を狙いたいところでしょう。
ただ、せっかくある程度負けを取り戻すことができたわけですから、そこで勝負するのは止めて、負けは負けでも最小限に留めた方がいいとも言えるわけです。
もしそこからまた勝負をして、結果的にまた4万全て失ってしまえば、元も子もないわけです。
ギャンブルでは、もちろん勝てる時もありますが、当然ながら負ける時もあるわけです。
大事なことは、負けてしまった時に、その負け額を最小限に抑えられるかなのです。

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2017/4/13 更新

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